【錠剤の説明】

健康食品の錠剤に加工する時、その形を作り固めるものを賦形剤(ぶけいざい)といいます。
一般的に賦形剤として使われているものは、乳糖 結晶セルロース ショ糖エステル グリセリン脂肪酸エステル
二酸化ケイ素 デキストリン ミツロウなどです。

これらの成分は栄養素以外の成分→添加物です。粉末を粒タイプに仕上げる為には基本的に賦形剤を必要とします。

「必要最小限の賦形剤を使用しています。」という説明を目にしますが、添加物「ゼロ」に勝るものはありません。
当社では最新の技術を駆使して、賦形剤をいっさい加えず、圧力だけで粒タイプに仕上げ、
100%のマカ粒を作りました。

サプリメントの多くは、栄養素を固めて錠剤とするために賦形剤を使用しています。一般的な製法で作る錠剤
は、50%〜90%がこの賦形剤で作られており、製品に含まれる主成分が少ないことはもとより、「混ぜ物」の
成分によっては肝心の有効成分を壊してしまうものさえあります。また、賦形剤を大量に使って製品化された
錠剤は吸収率が低下するという問題もあります。
当社では固形にするための混ぜ物(賦形剤)を一切使用せず、圧力だけで錠剤を作りました。

最新の高度な技術から生まれたマカ・モラーダ100%粒は従来の一般的なマカ製品とはまったく違う、ハイレベル
な優れた製品なのです。

【錠剤の具体的な説明】

例えば、マカ錠剤、1粒 300mg。そのうち200mgがマカ粉末の製品があるとします。
300mgとは0.3gのことです。(※3.000mgは3gです。) この場合、マカの含有量は1粒 0.2gということになります。
つまり、このマカ製品の場合、100gでマカの含有量が約66gということになります。他の34gは賦形剤です。
先ほども説明しましたが、錠剤は賦形剤が少ないほど、主成分が多くなり、優れた製品になります。
この製品の場合ですと、約34%が賦形剤であり、肝心の主成分が少ない上に、賦形剤の大量使用により、
一番大切なマカの有効成分が壊れて、変質してしまっている可能性があります。
このようなマカ製品を摂取しても、マカ本来のパワーは望むべくもありません。
マカ製品を選ぶ場合の参考にしてください。

【錠剤の主成分含有量】

現在、製品化されているほとんどの錠剤は、半分は「添加物」といっても過言ではありません。
錠剤全体に含まれる全添加物の割合も1割程度でできているのが理想的ですが、そういう錠剤はごくまれです。
多くの製品を調べた結果、主成分が40%から50%の製品が多く、主成分が20%ぐらいの製品も多数ありました。
そもそも錠剤を作るのにこれだけの賦形剤が必要なのか?多くの場合、コストの関係で主成分を少なくして作って
いるのです。
昔から健康食品の業界では錠剤を作る場合、主成分は少量にして大半は賦形剤で固めた製品を含有量を表示し
ないで販売してきました。
例えば、錠剤100g中、主成分が40gぐらいしか含まれていない製品を「高品質マカ錠剤100gで5.000円 !」と宣伝して
販売しているのです。この場合、確かに錠剤100gですが、肝心の主成分は40gしか入っていません。
健康食品の業界では、現在でも含有量を表示しないで販売している場合が多いのです。
最近では、主成分の含有量を表示しないだけでなく、原材料さえ表示しないで販売しているものもあります。
(例). 「内容量:60g (300mg×200粒)」のみの表示で、原材料や主成分含有量の表示が一切ない場合もある。
主成分含有量や原材料を表示しないで販売している錠剤は、賦形剤が大量に使われている場合が多いものです。

よく、「錠剤は効かない、粉末の方が効く」という声を聞きますが、これは錠剤の主成分含有量に関係があるのです。



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