商品を選ぶ際のポイント


マカ商品は現在5種類販売しています。
どれを選んだら良いのか迷う声が多く聞かれます。ここではその際の選ぶポイントを紹介いたします。

◎健康維持・健康増進を目的にマカを飲みたいという方には、「有機マカ100%粉末」をお薦めします。

◎単に健康維持だけでなく、マカの機能性を求める方には、「マカ・モラーダ100%粒」をお薦めします。

◎マカの機能性だけを第一目的に飲む方には、「マカ20倍濃縮エキスパウダー」をお薦めします。

◎精力関係など男性のパワーアップを第一目的に飲む方には、「マカソフォン粒」や「トンカットアリマカ粒」
をお薦めします。


使用目的によって最適なマカ商品を選んでください。



マカ製品は単に価格だけで選ぶことはおすすめできません。


現在では多くのマカ製品が出回っていて、その内容も様々です。マカ製品を選ぶ際に次のことを確認しましょう。

1.正味量を確かめる

「30日分で2000円 !」というふうに宣伝して売られているものが多いのですが、そのような宣伝文句に惑わ
されずに、正味量を確認しましょう。安いと思って買ったら、主成分がごく少量しか入っていなかったという商品
があります。正味量があまりにも少ないものは気休めになるだけで飲む価値はありません。

2.錠剤の場合は、主成分含有量を確認する

現在、市販されている錠剤は、主成分が40%から50%の製品が多く、主成分が30%ぐらいの製品も多数あり
ます。主成分以外は、賦形剤(固形剤)が使われています。
低価格の錠剤を購入できて良かったと思ったら、肝心の主成分が僅かしか入っていなかったということもあります。
錠剤のマカ製品を購入する際は、主成分含有量や原材料をしっかり確認しましょう。

(例)、マカ錠剤製品の場合
A社 1袋 100g入り  2000円
B社 1袋 100g入り  1800円

一見すると、B社の方が安くて買得に見えますが、
A社の錠剤は、主成分90%(賦形剤10%)
B社の錠剤は、主成分50%(賦形剤50%)だとします。

この場合、A社の錠剤にはマカ末が1袋 90g入っているのに対して、B社の錠剤にはマカ末が1袋 50gしか入っていません。グラムあたりの価格ではA社の方が低価格ということになるのです。
よって、錠剤の場合は主成分含有量で計算しないと、単純に高い安いとはいえません。

3.「有機」や「オーガニック」とうたっている商品でも、本物の有機(オーガニック)製品なのか確認する

本物の有機(オーガニック)製品には、必ず有機JASマークが付いています。商品に有機JASマークが付いて
いるかどうか確認しましょう。
低価格の有機(オーガニック)マカを購入できて良かったと思っていたら、実際にはオーガニック製品ではなかったということもあります。
有機JASマークについて、詳しくはオーガニックと有機JASマークについてをご覧ください。

一般的に、有機JASマークが付いた本物の有機(オーガニック)製品は、JASマークを取得し、維持するのに相応のコストがかかっているため、非オーガニック製品よりも10〜30%くらい価格が高目なのが普通です。
よって、同じくらいの価格だったら、有機JASマークが付いた本物の有機(オーガニック)製品の方がお買い得といえます。
★オーガニック製品と非オーガニック製品の違いは?
本物の有機(オーガニック)製品とは、有機JASマークが付いた製品のことです。
非オーガニック製品とは、有機JASマークが付いていない製品のことです。
日本では法律で有機JASマークが付いた製品だけが有機(オーガニック)製品として認められています。

有機JASマークをチェック
有機JASマークがついてないものは「オーガニック」「有機農産物」など表示できません。有機をうたう商品に「有機JASマーク」がついているかチェックしてみましょう。
※オーガニック証明書は有機(オーガニック)商品の証明にはなりません。ホームページ等に掲載された証明書はオーガニックを証明する法的な効力は一切ありませんのでご注意ください。

このように健康食品は、商品の価格だけで単純に安いか高いかは判断出来ないのです。
ひとくちにマカ製品と言っても、内容はピンからキリまであります。
正味量や主成分含有量は勿論のこと、有機(オーガニック)製品なのか、非オーガニック製品なのかによっても商品価値が全く違ってくるからです。

錠剤やカプセル、顆粒製品の正味量、主成分含有量の見分け方



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