マカの説明8

マカの栽培地


マカは、生育地は極めて限られていました。ペルーアンデス山脈の海抜4000m以上にあるボンボン高原の
フニン県を中心に自生していたのです。赤道直下でありながら、富士山より高い地域ですから、空気も薄く
気候は当然厳しく、昼と夜の寒暖の差が30℃を超えるときもある厳しい自然環境なのです。当然、樹木や
植物は、ほとんど育ちません。しかし、他の植物に栄養が採られない分、土壌は豊かになります。ボンボン
高原の土には、低地では得られない亜鉛をはじめとするミネラル類が豊富な土壌を育てます。又、虫の生育
する環境では有りませんので害虫等も発生しません。


マカの栽培風景
 マカを収穫するアンデスの人びと


       アンデス山脈の中腹、ボンボン高原に自生






マカ


マカ・モラーダ |